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小芦G:量子暗号に30年ぶりの新原理

東京大学 大学院工学系研究科附属 光量子科学研究センターの小芦雅斗教授と佐々木寿彦特任研究員は、国立情報学研究所の山本喜久教授(光量子科学研究センター連携研究員兼務)とともに、従来とは全く異なる動作原理に基づく量子暗号方式を提案し、通信路の雑音量を監視せずにセキュリティを確保できることを証明しました。 本成果は、2014年5月22日発行のNature誌に掲載されました。

References

  • Toshihiko Sasaki, Yoshihisa Yamamoto, and Masato Koashi*,
    "Practical quantum key distribution protocol without monitoring signal disturbance,"
    Nature 509, 475-478 (2014).   doi:10.1038/nature13303 [Nature誌サイト]

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